長岡花火大会(長岡まつり大花火大会)

日本三大花火の1つ長岡花火大会。10号玉クラスの花火がバンバン上がり、火薬量では日本一とも言われています。東京から日帰りも可能な長岡花火大会のおすすめアクセス方法や穴場スポット、撮影スポットや口コミなどを紹介します。

開催日程/打ち上げ時間

毎年8/2、8/3の2日間。2018年は2018/8/2(木)、2018/8/3(金)です。

長岡花火大会の特徴

他の三大花火、大曲の花火大会、土浦の花火大会と違い地元スポンサーが花火を上げる商業花火大会。中越地震からの復興祈願として幅2kmに渡って打ち上げられる「フェニックス」は大会の目玉の一つ。平原綾香さんのジュピターの音楽に乗せて約5分間花火が打ち上がります。

長岡花火大会の開催場所/アクセス方法

長岡駅から徒歩25分の信濃川堤防付近が打ち上げ会場。

電車で行く場合

長岡駅から会場までは徒歩25分。開催当日は新幹線臨時列車が出ます。また、帰りの駅への入場は在来線、新幹線それぞれに整列入場の列ができ、駅員さんの完璧な案内によりスムーズに入ることができます。

車で行く場合

会場付近に駐車場はほとんどありません!臨時駐車場は設置されるもののアテにしないほうが良さそうです。近隣駅近くまで行って長岡駅まではJRで行くのが良さそう。特に長岡ICは絶対に使ってはいけない。それでもどうしても車でという方は長岡花火公式HPにある「花火大会終了後の最大所要時間」、「花火大会当日の渋滞状況」、「渋滞回避の極意」を要チェックです。

長岡花火大会混雑状況

毎年100万人が訪れるという長岡花火大会ですが、駅での行き先別整列入場やほとんどが有料観覧席になっている会場付近のゆとりある作りや案内によって「すごく混雑している」という印象はあまりないです。↓当日18時くらいの長岡駅から会場への道の様子です。

長岡花火大会の規模(打ち上げ数や動員数)

打ち上げ数は非公開ですが打ち上げ開始から2時間に渡って打ち上げられる火薬量は間違いなく日本トップクラス。また、幅2kmに渡って打ち上げられるフェニックスなどは都会の花火大会では絶対に見ることができない圧倒的規模感です。三尺玉の開花したときの直径の大きさは550m。東京タワーがすっぽり入ってしまう大きさです。

有料観覧席の広さやチケット申し込み方法

有料観覧席はコンビニ販売、インターネット受付とハガキ受付があります。2018年は5月14日に抽選を締め切っていますが二次抽選があるようです。開催までに完売はしますが、当日券?のようなものもあるようです。2017年は当日券売ってました。(席は良席ではないと思いますが)

長岡花火大会の穴場スポット

 

長岡花火大会の撮影スポット

幅2kmに渡るフェニックスやその他大型のワイドスターマイン全体をカメラに収めるにはこのあたりがおすすめのようです。

こんな感じの写真が撮れます。(写真はタビダーさんより

長岡花火の口コミや評価

https://twitter.com/yamiiie/status/893124574237282308

写真

関連ウェブサイトHP

長岡花火の周辺のホテルや温泉などの宿泊施設

当日の長岡駅周辺のホテルや宿は予約困難です。ほとんどが関係者などの宿泊で埋まってしまいます。新幹線か在来線を使って新潟方面に行くか、新幹線、車を使って越後湯沢に宿泊するのがおすすめです。

長岡花火動画

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。