片貝奉納煙火は四尺玉が打ち上がる超ローカルお祭り!

片貝奉納煙火は、日本最大サイズの花火玉「四尺玉」があがるお祭りです。

※ちなみに、現在は打ち上げ花火の1玉に使える最大の火薬量が80kgと決まっているため、三尺玉も四尺玉も中身の火薬量は同じなんです。玉の大きさが違うだけとのこと。

片貝奉納煙火開催日程

毎年9月9日〜10日

19時半から始まって、予定22時過ぎまで。通常の花火大会より断然長いですね。ちなみに2018年はプログラムかなり押していて22時半くらいまで打ち上げていましたw。

片貝奉納煙火の特徴

なんといっても普通の花火大会と違って「奉納」というコンセプトです。打ち上がる花火はすべてどこそこの誰それが何のために打ち上げるか決まっている。個人や家族や同窓会、企業といった単位で花火を打ち上げる。なので打ち上げ前に花火に込めたメッセージが会場のアナウンスで読み上げられます。結構シュールですw。

こんな感じで追善供養や誕生祝いなど個人的なものが多いです。

各プログラムだいたい尺玉が単発であがる感じ。奉納花火は地元の人以外もあげられるみたいです。尺玉1発で5万円前後。

打ち上げるグループは「お立ち台」という場所に立って自分たちの花火を見ることができます。

片貝奉納煙火有料観覧席

有料観覧できる席は「桟敷席」のみです。

桟敷席 30,000円(9・10日 2日間入場可 1枡 定員8名 180×225cm)

なんと2days席!!

しかも申込みは電話とFAXというハードルの高さ。

公式サイトには、当日入場券(1人 3,000円)9日・10日に当日券として販売しますが早い者勝ちです。という記載もあります。エリアなど細かいことは記載されていませんが。

片貝奉納煙火正四尺玉の動画

圧巻!

来年は現地でこの爆音と爆風を感じたい!